クイーン+アダム・ランバート 2020年1月来日公演にて公式チケットトレードの実施決定!!

2020.01.08

電子チケット事業やチケット高額不正転売対策を講じたチケット販売サイトを手掛ける株式会社エンターテイメント・ミュージック・チケットガード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:池田 宗多朗)は、1月に開催される来日公演「QUEEN + ADAM LAMBERT THE RHAPSODY TOUR」にて、EMTGのチケットトレードが採用されたことをお知らせいたします。

チケットを買ったけど、どうしても行けなくなってしまった時、定価でチケットをやりとりできる、公式の「チケットトレード」サービスをご用意しております。チケット代金、チケット受け渡しは、EMTGが代行しますので、『定価取引』『入場保証』など、取引からご入場まで安心です。なおチケットトレードで購入されたチケットはすべて電子チケットで表示します。

購入後に発券されるEMTG電子チケットは、チケットの申し込みから受取、当日のご入場までお持ちのスマホ1台だけで、簡単に手続きが可能です。電子チケットは購入したお客様のスマートフォンに表示するので、チケット忘れや紛失の心配もありません。スマートフォンに「ポン!」とスタンプを押すだけでスムーズに入場ができ、ご来場の記念になる嬉しいチケットです。

【公演詳細】
QUEEN + ADAM LAMBERT THE RHAPSODY TOUR

[日程・会場]
○1月25日(土)、1月26日(日) さいたまスーパーアリーナ公演
公式チケットトレード期間/2020年1月8日(水) 12時予定 ~ 2020年1月19日(日) 12時まで

○1月28日(火) 京セラドーム大阪公演
公式チケットトレード期間/2020年1月8日(水) 12時予定 ~ 2020年1月21日(火) 12時まで

○1月30日(木) ナゴヤドーム公演
公式チケットトレード期間/2020年1月8日(水) 12時予定 ~ 2020年1月23日(木) 12時まで

▼QUEEN 来日公演特設サイト
https://www.creativeman.co.jp/artist/2020/01queen/

▼QUEEN UNIVERSAL MUSIC JAPANサイト
https://www.universal-music.co.jp/queen/

【QUEEN経歴】
ブライアン・メイ(g)とロジャー・テイラー(ds)がいたスマイルにフレディ・マーキュリー(vo)、ジョン・ディーコン(b)が加わる形で1971年に結成。74年の「キラー・クイーン」のヒットでブレイクを果たし、75年4月に初来日。直後には「ボヘミアン・ラプソディ」をイギリスで9週連続1位に送り込み、それを収録した『オペラ座の夜』も初の全英1位を獲得して英国を制覇。さらに「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」を含んだ77年の『世界に捧ぐ』が全米3位を記録して世界的な成功を掴む。以降も次々とヒットを放ち、81年にはイギリス史上最も売れたアルバムとなった『グレイテスト・ヒッツ』を発表。続いて85年にはチャリティー・コンサートの〈ライヴエイド〉に出演し、圧倒的なパフォーマンスを披露するなど順風満帆だったが、その裏ではフレディに病魔が迫っていた。病を隠して制作された91年の『イニュエンドウ』は見事全英1位に輝いたものの、そのわずか10か月後の11月24日、フレディがHIV感染合併症による肺炎で夭逝。92年には〈フレディ・マーキュリー追悼コンサート〉が開かれ、95年にフレディ最後の記録である『メイド・イン・ヘヴン』がリリースされると全世界で2,000万枚以上を売り上げるベスト・セラーとなった。97年にはジョンが離れたが、ブライアンとロジャーはその後もクイーンの名のもとにポール・ロジャース、アダム・ランバートらと活動を継続。2001年には〈ロックの殿堂〉、03年にはオリジナル・メンバー全員が〈ソングライターの殿堂〉入りを果たしたほか18年には〈グラミー賞生涯業績賞〉を受賞。シングル、アルバムの総売り上げは3億枚を突破し、いまもなお数字を伸ばし続ける一方で、18年公開の映画『ボヘミアン・ラプソディ』では、彼らの功績を再認識させるだけでなく、新たなファンを生むことにもなっている。

■EMTG電子チケット
スマートフォンの画面にスタンプを押すだけのユニークで簡単な電子チケットサービス。
EMTG電子チケットは、QRコードを用いた電子チケットと比べ、QRリーダー等の機材や専門スタッフの必要がなく、簡単なオペレーションを実現しているほか、自分が行ったライブや試合の内容や写真などの記念コンテンツの配信、来場者へのPUSH通知による継続的な情報配信、楽曲・写真販売やカードコレクションなどの課金、電子マネーの実装など、紙チケットにはない電子チケットならではのさまざまな機能で利便性や楽しさを提供しています。2014年6月のサービス開始以来、約100アーティストの全国ツアーや単独ライブで導入されており、30万人規模の全国ツアーやドームクラスのライブなど数多くの実績があります。
音楽以外でも、プロ野球、Bリーグなどのスポーツ関連、遊園地などのレジャー/文化施設など、多数の導入実績を誇り、この1年間には前年比約2倍となる約200万枚へと発券枚数を大きく増加させており、電子チケット業界有数の規模となっております。
また、購入の際に登録した電話番号のスマートフォン端末にのみチケットを表示するなどの高額転売防止策を業界に先駆けて取り組んでいるとともに、行けなくなったチケットを定価で取引できるEMTG独自の「チケットトレード」も評価され、アーティストの導入実績及び利用者が増加し続けています。
特設ページ:https://ticket.emtg.co.jp/solution/dticket

■EMTGチケットトレードサービス
ライブやイベントに行けなくなった時に、他の人に定価でチケットを譲れるサービス。
今までのチケット転売サイトとは異なり、定価取引で、個人間のやり取りができないため、チケット高額転売を防ぐことができます。
現在、EMTGで発券した対象チケットの約10%が取引されていますが、電子チケットは行けなくなった時にチケットトレードに手軽に出品でき、譲り受ける人もリアルタイムに電子チケットが表示され、従来のオークションサイトで必要だった譲渡相手への紙チケットの配送ややり取りが不要なため、電子チケットの普及に伴い、ますます拡大していくことが予想されます。

※記載されている会社名及びサービス名/ロゴは、各社の商標または登録商標です。

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